5年生が稲の生育調査を行いました。子どもたちは、前回の調査から大きく成長した稲の様子に驚きながら、葉の長さや穂の様子を観察しました。
また、稲の生育に影響を与える害虫についても学び、「こんな虫がいると困るんだね」と関心を深めていました。今年は稲の生育が順調で、このまま順調に育てば、秋の収穫が今から楽しみです。
5年生が稲の生育調査を行いました。子どもたちは、前回の調査から大きく成長した稲の様子に驚きながら、葉の長さや穂の様子を観察しました。
また、稲の生育に影響を与える害虫についても学び、「こんな虫がいると困るんだね」と関心を深めていました。今年は稲の生育が順調で、このまま順調に育てば、秋の収穫が今から楽しみです。
1日防災学校を実施しました。はじめに災害についての講話を聞き、その後、低学年は「防災カルタ」、高学年は避難所運営ゲーム「Doはぐ」に取り組みました。高学年は避難所を運営する立場となり、避難してきた方々をどのように受け入れるかをグループで話し合いました。
最後に、プライベートテントや段ボールベッドの設置・体験を行い、防災について学びを深める貴重な機会となりました。
7月16日のふるさと給食では、地元・山部産のメロンが提供されました。
食べ頃を迎えたメロンは、とても甘くみずみずしく、子どもたちは「甘くておいしい!」「また食べたい!」と笑顔で味わっていました。
地元で育った旬の食材を味わうことで、ふるさとの豊かな自然や農業の恵みに触れる貴重な機会となりました。
「次のふるさと給食は何かな?」と、子どもたちは今から次回の献立を楽しみにしています。
台湾・台南市から、子どもたちへマンゴーをいただきました。初めてマンゴーを食べる児童も多く、「甘くておいしい!」「また食べたい!」と笑顔いっぱいで味わっていました。試食後には感謝の気持ちを込めてお礼のビデオメッセージを撮影しました。友好都市とのつながりや異文化に親しむ、貴重な機会となりました。
5年生が日高青少年自然の家で1泊2日の宿泊研修を行いました。野外炊飯やワイルドウォーク、キャンプファイヤー、沢登りなど、豊かな自然の中でさまざまな活動に挑戦しました。仲間と協力しながら過ごした2日間は、協力することの大切さや挑戦する気持ちを学ぶ、思い出深い宿泊研修となりました。
玉手鋼建様より、昨年度のブランコに続き、今年度は新しい遊具「ネットクライミング」を寄贈していただきました。子どもたちは毎日の休み時間に元気いっぱい遊びながら、楽しんで体力づくりに取り組んでいます。子どもたちのために温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
6月17日(水)、3・4時間目に富良野図書館を見学しました。子どもたちは館内を見学しながら、さまざまな本に触れたり、本の借り方について教えていただいたりして、興味をもって活動する様子が伺えました。また、図書館は学校の図書室とは異なり、多くの市民の方が利用する公共施設であることから、利用するときのマナーや過ごし方についても学ぶことができました。
12日に「体験!富良野自然塾」の学習で、旧プリンスホテルゴルフ場を訪れました。子どもたちは森の中で五感を使う活動として、目隠しをしてコースを歩いたり、46億年の地球の歴史を表した道を進んだりして、自然の中で多くの気づきを得ていました。最後には3種類の木を植樹し、数十年後に大きく育つことを願いながら、一本一本ていねいに植える姿が見られました。自然と向き合いながら学びを深める、貴重な時間となりました。
総合的な学習の時間に、保護者と農協の皆様のご協力をいただき、田植え体験を実施しました。今年も昨年に引き続き、田んぼの一部をお借りし、地域の農業について学ぶ貴重な機会となりました。
子どもたちは田んぼに入ると、「つめたい!」「ぬるぬるする!」と歓声を上げながら、苗の持ち方や植える間隔などを教わり、一株一株ていねいに植えていました。慣れない作業でしたが、友達同士で励まし合いながら最後まで頑張る姿が見られました。
今後は稲の成長を観察・記録しながら、収穫までの過程について学びを深めていきます。ご協力いただいた渡辺さん、農協の皆様に心より感謝申し上げます。
毎年恒例の「花いっぱい運動」に、今年は1・2年生が参加しました。「花いっぱい運動」は子ども達と地域住民が協力して明るい街中景観と教育環境をつくることを目的に取り組んでいます。
地域の皆様やブルーリッジ、商工会の皆様と協力して花の苗を植え、花壇は色鮮やかでにぎやかなものとなりました。子ども達は、夏にきれいな花が咲くことを楽しみにしています。
ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。