渡辺農園さんのご協力をいただき、5年生が稲刈りを体験しました。鎌の使い方を教えていただき、一株ずつ丁寧に稲を刈りました。初めは慣れない手つきでしたが、次第に上達し、真剣に作業する姿が見られました。刈り取った稲は学校で束ね、天日干しにしました。収穫の喜びと、食を支える方々への感謝を感じる貴重な体験となりました。
学校からのお知らせ
不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。警察の方に不審者役をしていただき、職員はさすまたを使った対応、子どもたちは教室内でバリケードをつくって身を守る訓練を行いました。最後には警察の方から講評をいただき、安全な行動について学びました。
生活科の学習で、國友さんの果樹園を訪問しました。果物の生育を観察するとともに、ブドウやブルーベリーの収穫も体験しました。自分たちで収穫した果物を味わい、子どもたちは大喜びでした。國友さん、ありがとうございました。
全校児童で通学路のごみ拾いを行いました。地域の皆様にもご協力いただき、みんなで山部のまちをきれいにすることができました。ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
山部獅子舞保存会の皆様が、子どもたちのために獅子舞を披露してくださいました。また、子どもみこしも3年ぶりに復活し、11名の子どもたちが山部地区を元気に練り歩きました。思い出に残る一日となりました。
8月31日から5日間、北海道教育大学旭川校の学生3名が、へき地校教育実習を行いました。子どもたちと一緒に学習したり遊んだりしながら、充実した5日間を過ごしました。子どもたちにとっても、実習生にとっても、心に残る実習となりました。
生涯学習センターの方や学習サポーターの皆様にご協力いただき、森林学習を行いました。神社山で植物を採取し、観察や調べ学習に取り組みました。植物への興味を深める貴重な学習となりました。ご協力ありがとうございました。
地震を想定したシェイクアウト訓練を行いました。事前に子どもたちへ知らせずに実施しましたが、みんな落ち着いて先生の指示を聞き、机の下に身を隠して安全を確保することができました。
5年生が稲の生育調査を行いました。子どもたちは、前回の調査から大きく成長した稲の様子に驚きながら、葉の長さや穂の様子を観察しました。
また、稲の生育に影響を与える害虫についても学び、「こんな虫がいると困るんだね」と関心を深めていました。今年は稲の生育が順調で、このまま順調に育てば、秋の収穫が今から楽しみです。
1日防災学校を実施しました。はじめに災害についての講話を聞き、その後、低学年は「防災カルタ」、高学年は避難所運営ゲーム「Doはぐ」に取り組みました。高学年は避難所を運営する立場となり、避難してきた方々をどのように受け入れるかをグループで話し合いました。
最後に、プライベートテントや段ボールベッドの設置・体験を行い、防災について学びを深める貴重な機会となりました。